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語学留学とJASSO奨学金

語学留学におけるJASSO奨学金の扱いは次のようになります。

成績要件(※1)を満たし、留学前(4回)と留学後(2回)の学修活動(※2)に参加することを前提に、JASSO奨学金(協定派遣)のルールにより、以下の海外渡航期間に応じて支給されます。(2週間未満の語学留学は支給対象外です)

期間5~8週間の語学留学

成績要件+留学前後の学修活動(6回)を満たせば、2ヶ月分を支給可能

期間4週間の語学留学

成績要件+留学前後の学修活動(6回)を満たせば、1ヶ月分を支給可能

期間3週間の語学留学

成績要件+留学前後の学修活動(6回)+ランゲージパートナー参加(※ 学修活動5回以上)を満たせば、1ヶ月分を支給可能

 

※ランゲージパートナーについて(4月以降募集情報公開予定)

電気通信大学では、大学内での実践的語学学習及び相互国際理解のために外国人留学生と日本人学生による「ランゲージパートナー」制度を運用しています。この制度に登録し、ランゲージパートナーとして留学の前後を通じて5回以上活動することを条件とします。4回以内の場合は、不足する回数分の国際交流イベント等に参加することで、5回以上の学修活動と見なすことができます。語学力の向上や国際交流の良い機会になりますので、積極的にご検討ください。

 

※1 成績要件(GPA)

JASSO基準(Max3.0)で2.3以上であること。卒業要件に含まれる単位のみで計算(自由単位や教職単位は含まれない)

詳しくはURL先を参照

 

※2 留学前(4回)と留学後(2回)の学修活動

留学前(4回)と留学後(2回)の学修活動の全てに参加すること。参加しない場合は単位も奨学金も対象外になります。

「海外語学研修」のシラバス(2025年4月1日以後公開)に記述があるように、語学留学の授業では、語学力や異文化理解の他に、海外渡航の実践的知識やスキルの修得も目的とされています。

そのため、海外渡航の前に、海外渡航に必要とされる実践的知識やスキルを学ぶ学修活動が4回あります。

また、帰国後には、語学力や異文化体験、国際理解を振り返り、成果報告を行う学修活動を2回行います。

 

 

 

 

作成日:2025年3月31日 / 更新日:2025年3月31日

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